昔からパワーの源、にんにく

昔からパワーの源、にんにく

昔からパワーの源、にんにく にんにくは昔から人間にパワーを与える食材として知られていました。古代エジプトではピラミッドを作る労働者達に、にんにくを与えて労働力の効率化を図っていたといわれます。また、日本でもにんにくは平安時代から食していた歴史があります。万葉集にもにんにくについて歌が読まれているほどです。平安時代にはすでに風邪薬としてにんにくを摂取することもあったようです。しかし、仏教の世界ではにんにくは禁忌食材でした。なぜならにんにくを食すと欲情がわいてくるからです。仏に帰依して、煩悩を捨てなければならない僧侶や、尼は確かに食べないほうが良い感じがします。

だんだん、武家の社会でもにんにくは食されなくなってきましたが、薬草の研究が好きであった徳川家康は食していたと言われています。この時代にしては長生きして高齢になっても大御所様として権力を握り続けていた徳川家康にとってはパワーの源だったのかもしれません。現代の日本人はいろいろな国の料理を楽しんでいます。イタリア料理、中国料理、韓国料理など様々な国の料理でにんにくは使われています。私はよくパスタを作るのですがパスタソースににんにくを入れないと味が決まりません。薬味としても欠かせなく、にんにくは常備しています。しかし口臭は気になります。基本的には金曜日、土曜日に使う事が多いのですが、平日に用いる場合は食後にすぐ牛乳を飲んだりしています。

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